探し物の鉄則
1時間半捜し物をしていました。結局見つからず帰ろうと思って机の上を見たら、ありました(^_^;)。何とかの法則ですね(^_^;)。探すときは、まず一番近いところから・・・。これが大原則でしょうね。眼鏡が見あたらない時、額にあげていないか確かめる、それと似たようかものでしょうか(^_^;)。
私の場合、“布で綺麗にする方法”をとっているので、今回はそれが裏目に出てしまいました。
教科書や地図帳をなくしたという人が各クラス数名います。気をつけて下さい(^_^)。
1時間半捜し物をしていました。結局見つからず帰ろうと思って机の上を見たら、ありました(^_^;)。何とかの法則ですね(^_^;)。探すときは、まず一番近いところから・・・。これが大原則でしょうね。眼鏡が見あたらない時、額にあげていないか確かめる、それと似たようかものでしょうか(^_^;)。
私の場合、“布で綺麗にする方法”をとっているので、今回はそれが裏目に出てしまいました。
教科書や地図帳をなくしたという人が各クラス数名います。気をつけて下さい(^_^)。
先日の筑波の院生の「授業で学んだことを書きましょう」プリントの提出状況がよくありません。記名しているので、未提出者はバレバレですよ。
明日のHRを限度とするので、必ず出して下さい。
そのHRでは大事な連絡を沢山します(休んだ人には何らかの形で連絡します)。
昨年暮れから結婚式が続きました。年齢相応に主賓挨拶や、乾杯の音頭を取ることがありました。教会での式をちゃんと見たのはもしかしたら初めてだったかもしれません。「適齢期」の一人娘を持つ身としては色々感じることがありました(^_^;)。
それはさておき、いずれの披露宴でも、仲人がおらず、司会者が「プロ」であったことが印象的です。かつては司会は同僚や友人に頼んでいたと思うのですが、今は違うのですね。私は30数年前に、今TKの副校長をしているK先生と一緒に司会をしたのが最初でした。その時はしゃべる内容を全部覚えて臨んだのですが、式が始まると緊張してしまい、「頭の中が真っ白になる」ということを初めて経験しました(^_^;)。ほとんどの参列者は司会者の声だけを聞いているのですから、台本を見てしゃべればよかったのですが、カンニングをするようでよくないと思ったのか、初めてだからと張り切っていたのか、ともかく焦りました(^_^;)。その教訓から、その後は、台本を身ながらしゃべるようにしました。
長い挨拶も困りますね。新郎側の主賓が会社の説明を長々としたので、負けじと新婦側の主賓も同じように話しはじめ、主賓挨拶だけで50分かかったこともありました(^_^;)。
教員も概して話が長いので、私はそうならないように注意しています。
昨日は舞浜のホテルで親戚の披露宴がありました(新婦がディズニーランドが大好きなのだそうです。そのお父様は山岳展望ファンでした(^_^))。私は乾杯の音頭を取る役でした。インターネットで調べると1分以内で終えるようにとあったので、しっかりリハーサルをして、多分59秒で終えることができたと思います(^_^)。もちろん、富士山ネタをしっかり入れました(^_^)。
117で、そして2組で最初に結婚する人は誰でしょうね。楽しみです(^_^)。2015年の秋頃という人がいますが、11月22日でしょうか。「いい夫婦」の日とか(^_^)。ちなみに親戚のカップルは、昨年11月22日に入籍したとのことでした。2月23日(富士山の日)に披露宴をしてくれれば、富士山尽くしの挨拶をしてあげますよ(^_^)。
渡辺淳一という作家が週刊新潮の連載で、「鈍さは才能」ということを書いています(3月1日号)。明示してはいませんが、『鈍感力』という自著の宣伝でもあったようです。最近何かと話題になっているようですから。実はそのことは知らなかったのですが(鈍感(^_^;))、最後の段落は、なるほどと思う箇所がありましたので、ご紹介します(正当な引用の範囲です(^_^;))。
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いま、日本人はあまりに敏感すぎるような気がする。
わずかな人間関係に苛々し、傷つき、うまく適応できない。そのまま一人で籠って鬱になり、人間嫌いになって、医師やカウンセラーを頼ることになる。
実際、企業に専属でいる医師は、かつては内科医が圧倒的に多かったのに、いまは心療内科の医師がほとんどである。
どうして、日本人はこんなにひ弱で、敏感になってしまったのか。
その最大の原因は、小さいときからさまざまな人間と接せず、一人一人過保護に育てられて自室に閉じこもり、勉強かゲームしかしてこなかったからである。
人生でもっとも大切なのは、人と人が接して体得する人間学であるのに、つまらぬ知的な学問だけを修得する。要するに、屁理屈だけ知って、人間を知らない。
そういう男女が社会に出たら、超過敏な、ひ弱な人間になることは避けられない。
敏感のすぐ先には、過敏という病的状態が待っている。
こんな時代、鈍感力はまさしく才能である。敏感でいることは簡単だが、本当に鈍感であることは、それより数倍の体力と精神力が必要である。
いまや敏感より鈍感が光る時代である。もし、「俺は鈍いかも」と思ったら、これこそ才能だと思って、自信をもって前に向かって欲しいものである。
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本当にそう言えるのか、という箇所はありますが、敏感すぎるというのは職場でよく感じることです(逆に、汚れた教室など気にならないのか、もっと敏感になって欲しいと思うこともありますが(^_^;))。良い意味で、もっと適当に行きましょう、というメッセージと受け止めて、気を楽にしていきましょう(^_^)。
帰りに教室を見に行ったら、黒板の左側の掲示板に落書きがありました。あそこにチョークで書くなんて超○”○です。雑巾で拭いて消しましたが大変でした。まさか2組の誰かではないでしょうね。この教室も、まもなく118の2組に引き渡さなければなりません。そろそろそのことも考えて、行動して下さい。
今週中に配布予定でしたが、事情があり、間に合いませんでした。ごめん! 印刷はできていますので、月曜日に配ります。但し、範囲がかなり違うので、役に立たないと思います(^_^;)。
富士山の日用のネクタイをしてきたのに、残念!
久しぶりに2組のホームページを更新しました(^_^;)。1月分の写真2枚です。
ダイレクトに見るにはhttp://yamao.world.coocan.jp/117/1-01b.htmをクリックして下さい。
今日は「雨水」だそうです。守衛所の梅を撮っていたらおもがけないお客様が(^_^)。200ミリのレンズでは物足りないですね(フィルムカメラではその1.5倍程度にはなるのですが)。
こちらをご覧下さい。
110の卒業生でワセオケ関係者がいます。連絡を貰いましたのでご紹介します。
第181回定期演奏会
■日時
2007年2月19日(月)
開場18:30 開演19:00
■場所
東京文化会館大ホール
■指揮
児玉宏
■曲目
R.シュトラウス
・楽劇「サロメ」作品54より「7つのヴェイルの踊り」
・歌劇「薔薇の騎士」組曲 作品59
・家庭交響曲 作品53
興味のある方は私までご連絡下さい。チケットについてお知らせします。http://homepage3.nifty.com/tasiro/name.htm
生徒の皆さんは有意義に過ごしているでしょうか。緊張の入試も、ようやく3科目終わり、昼休みになりました。寒くないので助かります。
ところでグーグルアースがバージョンアップしています。建物を3D表示した時に、著名な建物はリアルな表現になっています。東京タワーにも注目して下さい。
自宅学習の課題が終わった人は(^_^)http://earth.google.co.jp/からダウンロードしてバージョンアップして下さい(ダウンロードすればそがバージョンアップになると思います)。
3~5組で、まだ夏プレのデジタル提出をしていない人、この期間に宜しくお願いします。
送ってくれた人には、受信の確認および、URLを連絡しています。送ったのに返事がないという人はご連絡下さい。
1週間を有効に使って下さい(^_^)。
アマゾン川の河港都市マナウス(マナオス)の、河口からの距離を千数百キロと言ったら、おなじ地図帳(東京書籍『新高等地図帳』)を見ていた生徒が「そんなにない」と言ってきました。「縮尺目盛りをよく見てごらん」と答えたら、「だからないよ」と繰り返します。その時は、時間が無かったので「あるの!」と言って先に進みましたが(あまり教育的ではないですね(^_^;))、何故その生徒がそのように思ったのか、引っかかっていました。
授業後に地図帳のそのページを見て勘違いした理由がわかりました。縮尺目盛りを読み違えていたのです。普通は基準の0から右側に向かって目盛りがふってあるのですが、左側にも少しあるのです。図の場合、200-0-200-400-600(㎞) となっています。つまり800㎞分の長さのバーを、右端に書いてある600の数字をそのまま読んで、600㎞と判断したのですね。
この地図帳はなぜこのような表現をしているのでしょう。よく見ると、左側のバーには、0と200の間に1本線が引いてあります。つまり通常は一目盛りが200㎞になるが、100㎞はこの長さになりますよ、ということを示してくれているのです(詳細目盛り表示?)。
しかし、あるかどうか一瞥しただけではわからないこのような表現は、あまり意味がないのではないでしょうか。便利というより、今回の例のように誤解を生じる恐れの方が強いように思います。
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