山で転ぶ
5月4日、西丹沢の大室山方面に行ってきました。下りで、回転するような形で転んでしまいました。それほど急ではなかったのですが、土の道で前日の雨ですべりやすくなっていたのと、カメラを手に持っていてバランスが悪く、また眼鏡のフレームがおかしくなってしまい、目眼をはずしていたのが影響したのでしょう。疲れもでてきていたのかもしれません。
瞬時だったはずですが、意識の上ではスローモーションを見ているような感じでした(^_^;)。まず、カメラは大丈夫か※、次に頭は打っていないか、などを冷静に判断していました(^_^)。文字通り目と鼻の先にはちょっと大きめの岩もあったので、それにぶつかっていれば、ちょっとまずいことになっていたかもしれません。無傷で済んだのは富士山パワーのおかげ、とは言いませんが(^_^)、運がよかったのは確かですね。
※思わず木口小平を思い出してしまいました。わからない若い世代はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%8F%A3%E5%B0%8F%E5%B9%B3をどうぞ。正露丸にも関係があります。
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山行の記録はこちらです。
http://yamaosensei.fc2web.com/sanko/080504/index.htm
投稿 山尾先生 | 2008年5月 5日 (月) 11時24分